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アレルギー・花粉症対策ブレンド

最終更新: 2018年1月8日





「アレルギー・花粉症ブレンド」


花粉症、アトピー性皮膚炎、鼻炎、

喘息など、アレルギー症状全般の

緩和・改善、予防まで対応した

メディカルハーブティー。

血液浄化作用、利尿作用で

アレルギーの原因となっている

体内環境を整え、消炎作用が

粘膜の炎症やかゆみも

緩和していきます。


<主な働き>

  • 抗アレルギー

  • 抗炎症

  • 粘膜保護

  • 循環機能改善

  • 毒素排出、等

<ブレンド内容>

アイブライト

エキナセア

エルダーフラワー カモミール

クミスクチン

タイム

ネトル

ヒソップ

ペパーミント

マリーゴールド

リコリス

ローズ

ユーカリ


「改善ポイントのハーブ」

-エキナセア-


エキナセアに含まれる

カフェー酸誘導体には

免疫賦活(めんえきふかつ)

作用が認められていて、

免疫賦活に伴う

マクロファージ刺激作用により、

腫瘍細胞に対する細胞毒性が

高まると考えられていて、

抗腫瘍効果が期待されています。


さらに、極めて穏やかな抗菌作用があり、

バクテリア侵入により活性化される

ヒアルロン酸分解酵素産生を抑え、

ヒアルロン酸値を一定に保つ事による

バクテリアの体内への侵入、

増殖の抑制に関与していると

考えられています。

カフェー酸誘導体、多糖類などは、

細胞表面のウィルス受容体を

ブロックする事により、

ウィルスの細胞内侵入を

妨害すると考えられていて、

抗インフルエンザウィルスの

働きが期待されています。


カフェー酸誘導体には、

UV照射によるコラーゲンの

ダメージを防ぐ抗酸化作用が

認められていて、

エキナセアを摂る事は

美容とアンチエイジングにも

効果があると考えられます。


エキナセアが含む、

アラビノガラクタンや

フコガラクトキシログルカンなどの

多糖類は、好中球やマクロファージ

などの免疫細胞を活性化させると共に、

ウイルス感染と闘うインターロイキン

などの免疫応答物質の

産生を促す作用がある事で

インフルエンザ対策に

有効と考えられています。

エキナセア特有の糖類である、

エキナシンは、

「T細胞」や「マクロファージ」

の表面に取り付いて、

それらの機能を活発化させます。

これらの事から、エキナセアは、

風邪を予防し,

治りを早めるとされています。


また、抗菌作用を持つエキナコサイド、

ストアイン酸などの

ポリフェノールを含んでいます。


ポリフェノールは、

老化やガンの原因である

活性酸素を除去する働きが

あることで注目されています。

これらは殺菌力、皮膚の治癒効果が高く

ニキビやアレルギーの

治療にも有効とされています。


エキナセアが含むチコリ酸は、

肝機能を促進する作用、解毒作用、

健胃作用があるといわれていますが、

HIVを抑制する作用が

あるともいわれています。

アラビノガラクタンは、

アラビノースとガラクトースが結合した

水溶性の多糖類で良質な食物繊維です。

アラビノガラクタンには、

整腸や保湿などの作用があり、

生体吸収性も良く、免疫力を向上させたり、

便通を良くする効果もあります。

腸内の善玉菌を増やしながら

悪玉コレステロールの吸収を

妨げる働きも報告されています。



「マクロファージとは?」

マクロファージは白血球のひとつで、

血液中の「単球」から分化します。

造血幹細胞から分化した単球は

骨髄で成熟し、血流に入ると

体中で免疫に関わるようになります。

単球は約2日間血中に滞在した後、

血管壁を通り抜けて

組織内に入りマクロファージになります。


「マクロファージの役割は?」

マクロファージは、感染防御の第一線で

監視役として働き、外敵(ウイルス等)

が侵入した時に最前線で戦う細胞です。

好中球などと共に、貪食細胞とも呼ばれ、

異物を食べて消化

殺菌する能力があります。


「貪食作用とは?」

細胞膜の一部が陥入して、

直径1μm以上の粒子(細菌など)を

細胞内に取り込む作用のこと。

専門用語では、「ファゴサイトーシス」

と呼ばれる事もあります。

多くの細胞が貪食細胞を持ち、

マクロファージ、好中球、

樹状細胞が得に

貪食作用の強い細胞です。


「疑わしいものは食べてしまう」

マクロファージは、その表面にTLR

(Toll様受容体)を持っています。

TLRからの刺激により、

ちょっとでもあやしいと認識すると、

相手が誰であっても「無差別に」

食べてしまう性質をもっています。

この「無差別に」という事を、

免疫学では「非特異的」とよんでいます。

つまり、マクロファージは細菌だろうが、

ウイルスだろうが、

よく分からないゴミだろうが、

それを「異物」を認識すると、

とりあえず食べてしまうという訳です。


「炎症反応の準備を整える」

炎症性サイトカイン、ケモカイン、

脂質メディエーターを産生し、

血管を拡張したり、

他の免疫細胞を集めて、

炎症反応を準備を整えます。


「IFN-α、βを産生し、

 ウイルスの増殖を抑える」

ウイルスを抗原として取り込むと、

細胞の内側にあるTLRで感知します。

そして、IFN-α、βを産生する事で、

ウイルスを増殖を抑えます。


「IFN-γを浴びると

 さらに強力に!」

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)や

Th1(ヘルパーT細胞)から産生される

IFN-γを浴びると、

とてつもなくパワーアップして、

「活性化マクロファージ」となります。

活性化状態になると、

貪食能がより強力になり、

ウイルスの不活性化もできるようになります。

また、炎症性サイトカインや

ウイルスの増殖を防ぐIFN-α、βも

大量に分泌し、

まさに無敵な状態となります。


「掃除もできる万能屋」

マクロファージは最初から、

ある程度組織も存在していて、

最前線で防御を張っていますが、

後から単球⇒マクロファージと

なってやってきたものもいます。

後から駆けつけたマクロファージは、

炎症部位に残った

「戦い終わって死んだ細胞」や

「炎症によって壊れた組織」を

貪食していきます。

つまり、最後の「炎症現場の掃除屋」

としても働いてくれます。


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ネロリハーブは22時まで営業する

バータイムもあるカフェですが、

お体の健康や美肌作りに役立つ事を

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当店でお試しいただけるハーブは

東洋の漢方薬と並ぶ生薬にあたります。
日本人には漢方薬ほど馴染みが

ないものの、最近は女性を中心に

少しずつ毎日の健康や美肌作りの為に

取り入れられています。

Peace G&P co.ltd.,

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